プログラム開発という仕事

教育

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西口さん

高山くん。
こんにちわ。
今日はプログラム開発という仕事について話していきたいと思います。


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高山くん

よろしくお願いします!


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西口さん

高山くんはちょっと前に建設の業界からIT業界に転職してプログラム開発の仕事をしてるんだよね。
転職理由とかプログラム開発の仕事の感想とかを話してもらえるかな?


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高山くん

転職理由としてはひと通り建設業界の仕事をさせてもらって、その先のキャリアプランが描きにくかったことですね。
ただ建設業界にいた時にお世話になった人とは未だに交流がありますので、機会があれば恩返しできればと考えています。
プログラム開発の仕事の感想というなら、割と想定していた感じと差異はなかったですね。
ロジカルな仕事をしている時は楽しいですし、クライアントの理不尽な要求を飲んで仕事をしている時は・・・な感じですね。


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高山くん

西口さんはちょっと前までプログラム開発の仕事を長くしていたと思うんですが、どうでしたか?


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西口さん

2020年の年末までやっていたので、プログラム開発の仕事を15年ぐらいやっていたことになるね。
感想としては、途中からは仕事の面白みがあってやっていたというよりは、ほぼ生活のためだったね。
飽き性なのによく続いたなぁというのが正直な感想だね。


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高山くん

そうなんですね・・・
色々参考になることはあると思うので、教えて下さい。


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西口さん

了解です!
僕なりの視点で記載させてもらいますが、参考になる部分は役立てて下さい。

 

「プログラム開発という仕事」を記載に当たって

私の自己紹介でSEの仕事について記載しているので、よろしかったらそちらも見てみて下さい。

西口さんについて

自己紹介でも記載していますが、私はプログラム開発の仕事(SEの仕事)を否定するつもりも擁護するつもりもありません。

あくまでもいち個人としての意見だと思って聞いてくれれば幸いです。

また基礎知識や業界知識については、他のサイトのほうが詳しく記載しているので、そちらを見るほうが勉強になります。(笑)

 

どんな人が多いの?

まずプログラム開発の仕事に就く人ですが、大別して以下の方が該当するかと思います。

①専門学校でプログラム開発のカリキュラムを専攻した方

②大学でプログラム開発に携わったもしくは間接的にプログラム開発を行い、職にしようと考えた

③プログラム開発に関わりがあったわけではないが、何かの要因でやってみようと思った

私の場合、まさしく③のケースでした。

大学が外国語系だったため、学生時代にプログラム開発に触れたわけではないです。

昔映画で見た企業のサーバにハッキングするシーンがかっこよくて、キーボードをパチパチ打ちそうなプログラム開発の仕事をやってみたいなんて思ったのが、志望動機です。

基本的にプログラムの世界ってロジカルなので、地頭がいい人は多いですね。

私が新人の時は先輩がみんな神様みたいにすごい人に見えていました。

私は元々記憶力型の人間なんですが、プログラム開発の仕事を長く続けていくにつれて論理的思考型になっていったと思います。

昨今のプログラム開発の仕事はコミュニケーション能力も大事な要素のひとつですが、あまり得意ではない人もそこそこいます。

従ってコミュニケーション能力が高いことは武器になります。

 

プログラム開発の仕事について

プログラム開発の仕事は思考の先回りの連続です。

技術力と経験値のハイブリッドで要件定義・設計・製造・テストの成果をアウトプットします。

その際に要件や仕様を把握して、適切なソリューション(解決方法)を提供する必要があります。

大概破綻するプロジェクトは適切なソリューションを提供できるスキルを持ったメンバーがいない場合やスキルを持ったメンバーはいてもアウトプットするまでの時間が短いスケジュールとされているケースが多いような気がします。

またプログラム開発においては指定されたプログラム言語や開発環境を用いて行われるため、その知見がないとキャッチアップするのに時間と労力を要するところも苦労する一因です。

時代の変化とともにプログラム言語や開発環境に流行り廃りが出てくるので、主流のプログラム言語や開発環境で仕事をするためには、継続的な勉強や情報収集が必要となります。

上記のような理由から以前は35歳定年説なんかが囁かれていたのかも知れません。

 

モンスター級のエンジニア

私は過去何度かモンスター級のエンジニアと仕事をさせてもらったことがあったのですが、彼らは要件・仕様をインプットしてから成果をアウトプットするまでの時間が極端に短いです。

私も含めてですが、ある程度仕事のあるべき論を考えて適切な努力をしてきたエンジニアは、及第点のアウトプットを出すことができるようになります。

モンスター級は極端に短い時間で及第点のエンジニアの品質以上のものをアウトプットすることができます。

まだプログラム開発の仕事をしたことはないけど、モンスター級になる自身がある人は是非挑戦してみて、達成した後の世界観を私に共有して下さい。

 

年収ってどうなの?

会社員かフリーランスかSESの単価報酬型なのか一般的な給与体系なのかとかによってもらえる年収は変わってきますが、既に確立している報酬システムの中であるならば、年収は頭打ちになる可能性が高いです。

ちなみに私は会社員でSESの単価報酬型で収入900万弱ぐらいをもらったことがありますが、ここら辺で頭打ちだと感じました。

上記で「既に確立している報酬システムの中で」と記載したのは理由があって、新しいサービスの上に保有しているプログラム開発のスキルをハイブリッドして、収入を自分でコントロールできるならば、年収の上限は引き上げられると思います。

 

総括

・プログラム開発に携わる人は色々なタイプの人がいるが論理的思考型になっていく傾向がある

・コミュニケーション能力が高いことは武器になる

・プログラム開発の仕事についてアウトラインを知っておこう!

・モンスター級のエンジニアになれたら私の世界感を共有して下さいw

・年収は頭打ちになる可能性が高いが、やり方次第では上限を引き上げられる

今回は以上となります。

それではまた!

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