お金と幸福度について

教育

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西口さん

高山くん。
こんにちわ。
今日はお金と幸福度について話してみたいと思ってるんだけど、高山くんには持論みたいなものはあるのかな?


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高山くん

あんまり偉そうなことは言えませんけど、自分なりの哲学みたいなものはありますね。


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西口さん

興味あるなぁ。
ちょっと聞かせてもらっていいかな?


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高山くん

お金は手段であって目的ではないです。
もちろんお金がなくては生活はできないので、余裕がある生活ができるだけの収入は継続して稼ぐつもりです。
でもただお金を稼ぐための仕事を続けるのはちょっと違うかなって思います。


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西口さん

同感だね。
僕は不動産投資を始めるまではサラリーマンの収入しかなかったけど、しんどいことがあった時にこれがずっと続くかも知れないと思ったら愕然としたね。
だから自分の裁量でコントロールできる事業を持ちたいと思って、不動産投資を始めたんだよね。


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高山くん

自分は社会的に弱い立場にいる人を「教育」を通じて助けてあげたいと思っています。
そのためにはお金を稼ぐ知識や方法を知らないと伝えられることが限定されてしまうと考えてます。
だから今は色々なことを模索して、教育をするための土台を作っている時期だと思います。
自分の伝えたことが誰かの助けになって喜んでもらえることが自分にとっての幸福だと思います。


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西口さん

僕も不動産投資を始めたばかりの頃は「早くセミリタイアするだけの収入を確保したい」という気持ちばかりだったけど、今は自分が行っていく事業で沢山の人を幸せにしたいという想いが強いな。
今回はあまり固い内容にせずに共感できる内容にしたいと思います!

 

年収と幸福度の関係について

日本では世帯年収が「500万~700万円未満」の場合と「2,000万~3,000万円未満」の場合では、あまり幸福度の差がないそうです。

幸福度はもちろんお金だけではなく、「友人」、「家計」、「家族」、「健康」のほか、「精神的ゆとり」、「生きがい」、「自由時間」等のさまざまな要素を総合的に判断した結果であり、男女や年代の差異もあるそうです。

私は社会学者ではないので正確なことは分かりませんが、「500万~700万円未満」の世帯は標準的な生活を営むことができるという点において、ある一定の幸福度はあると思いますし、「2,000万~3,000万円未満」の世帯は金銭的には不自由がないかも知れませんが、時間に制約を受ける可能性が高くなるので幸福度に差異が出ないのかも知れませんね。

私は金銭的に不自由がない暮らしを確保しつつ、意義のある事業に楽しんで取り組んでいくのが目標です。

 

生活するためにお金を稼ぐことについて

みなさんが今やっている仕事に対してやりがいや使命感を持って取り組めているのであれば続けていくべきだと思います。

それこそ天職だと思える仕事に巡り合うことなんてそうそうないことだと思うので、楽しんで下さいね。

そうではなくて生活をしていくために嫌な仕事を毎日こなしているのであれば、やっぱり自分の事業を持つことをお勧めします。

人間とは不思議なもので、人から与えられて嫌々やっている仕事も自分主体でできるようになると紳士になって頑張れたりします。

 

システムエンジニアとしての最後の仕事から学んだこと

ちょっと愚痴っぽくなっちゃうかも知れませんがご容赦ください。

システムエンジニアとしての最後の仕事は私にとってひどいものでした。

客先に出向してプログラム開発の仕事をしていたのですが、現実的でないスケジュールやコミュニケーション不足による進捗の遅れが発生して、参画当初から長時間労働の連続でした。

職場の人間関係も悪く、5ヶ月程続けていたところで精神的にも肉体的にも限界がきました。

自分の会社の責任者にも相談しましたが、改善するどころか「無理なスケジュールで仕事を受けるほうが悪い」と言われて、会社を辞めることを決断しました。

ちょうどその頃子供が生まれたため、半年ぐらい体力回復と育児のため休暇を取りました。

その時には不動産投資で生活できるだけのお金は確保できていたので、なんとか生き延びることができました。

恐らく不動産投資からの収入がなければ会社を辞める決断も出来なかったと思いますし、休暇を取ることも出来なかったと思います。

この時ほど複数のポケットから収入があって良かったと思ったことはありませんでした。

 

総括

・年収が増えたからといって幸福度は必ずしも比例するわけではない

・生活のために働くのではなく、自分の事業のために働こう!

・複数のポケットから収入があれば、いざという時にお金に縛られない選択肢を取ることができる

 
今は大丈夫でもこの先何があるのかなんて誰にも分かりません。

その時のために自分の事業を持って身の振り方は自分で決められるように準備できるのも投資を考える要素になるのではないでしょうか。

今回は以上となります。

それではまた!

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